現在、日本や欧米をはじめとする先進国では、糖尿病が急増しており、日本では40歳以上の4人に1人は糖尿病かその予備軍であるといわれています。最近では若年層や子どもにも増え、大きな問題となっています。
糖尿病の大きな要因である "肥満"は、糖尿病だけでなく高血圧など、全ての生活習慣病の原因であり、心臓病や血管病の他に腰痛・膝痛など関節にも悪影響を与えています。
大きさを調べる
そこで、肥満予防に有効として注目されているのが「羅漢果 高純度エキス」です。
「羅漢果 高純度エキス」は、砂糖の約300倍の甘さがあり、さらに血糖値やインスリンの分泌に影響がありません。したがって肥満の予防に、また糖尿病の方々の食事療法に適した天然系の甘味料として有用な食品です。
ただし、羅漢果を煮出しただけの「羅漢果エキス」と「羅漢果 高純度エキス」は異なります。
一般に市販されている羅漢果商品に使用されているのは、「羅漢果エキス」。
このエキスは砂糖の約50倍の甘さといわれており、「羅漢果 高純度エキス」と比べて使用されている羅漢果の個数も異なります。
また、この「羅漢果 高純度エキス」は、「配糖体」、「ラカンカ抽出物」ともいわれ、2007年には厚生労働省より食品添加物として認められ、食品添加物公定書に掲載されました。これにより、ラカンカ抽出物の安全性は国が保証することとなりました。
<羅漢果 高純度エキス(配糖体)ができるまで>
抽出した「羅漢果エキス」から不純物を取り除き、濃縮工程を経て、「羅漢果 高純度エキス」はつくられます。
1)抽出
「羅漢果エキス」を生成※水道水は一切使わず、
精製水のみを使用。
2)濃縮
「濃縮エキス」を生成※重金属等の不純物を除去
3)生成
「羅漢果 高純度エキス」を生成
※抽出の過程で、血糖値に影響する余分な成分(糖類)を捨てるため、血糖値やインスリンの分泌に影響がない「羅漢果 高純度エキス」がつくらます。
<使用されている 羅漢果数量のちがい>
煮出しただけの「羅漢果エキス」は、羅漢果から10%採れるのに対し、「羅漢果 高純度エキス(配糖体)」は、なんと0.1%しか採れません。
「羅漢果 高純度エキス」は、それだけ貴重なエキスであることがわかります。
そのため、この貴重な「羅漢果 高純度エキス」を使用した商品、「ラカントS」の高純度エキス使用量は数%ですが、100g中に2~3個もの羅漢果が使われています。
※"ラカンカ100%"と表示されているものも、煮出しただけの「羅漢果エキス」1滴を溶かしただけの場合もありますのでご注意ください。
